大会に出場するためのエントリーは大会開催日の1ヵ月前から開始される。
ENSサイトの各大会ページ内にある申し込みフォームに必要事項を記入して送信し、大会参加費を銀行振り込みすることで参加が受理される。 *例外的に当日参加費支払いの大会もある
大会開催までに定期的にエントリーリストが大会ページで公開されるので、エントリー後にはこのリストに自分の名前があるかを確認する。
大会の数日前には各選手の競技スタート時間などを記したスタートリストが発表され、これには初出場者にも年間の固定ゼッケンが割り振られ記載される。
出場クラスに間違いがないか?や自分のゼッケン番号をチェックしよう。
スタートリスト確認と共に会場マップ(駐車場や大会本部記載の地図)もチェックしよう
大会のスケジュールや駐車のルールなど大会ページに記載があるのでしっかりチェック。 天候や社会情勢による大会の中止や延期なども出発前に確認しよう。
装備品について
車両についてはABOUTを参照ください!
ヘルメットはハーフタイプでもOKですが、コースによってはフルフェイスを強く推奨することがあります。
グローブ、プロテクター類も装着を強く推奨します。
会場によっては前日から駐車可能であったり、車中泊が可能な場所もある。
ENSライツは広くない駐車場の会場もあるため、会場で駐車場誘導係りがいた場合にはこれに従って駐車する。
受付開始時間になったら受付に向かい、スタッフにゼッケン番号と名前を伝えハンドルに取り付けるゼッケンを受け取る。
スタートリストの自分の名前とゼッケン番号と間違いがないかもう一度チェック!
受付すぐ近くには各選手のスタート時間を記したスタートリストがテーブルに貼り付けてある。
このリストを見て受付で受け取ったゼッケンに自分のスタート時間を書き込む。
*ペンは大会運営側が用意しています。
このテーブルにはタイムスケジュールやコースマップ競技ルールなども貼ってあるのでしっかりとチェックしよう。



タイムスケジュールの公式練習開始時間になればコースを走ることができる。
大会受付近くにはコールアップエリアと呼ばれる大きな大会バナーが設置された場所がある。
ここからピンク色の矢印誘導看板に従いステージ1スタートへとリエゾンと呼ばれる移動路を進む。
リエゾンとは
「リエゾンは順位に関係ないので、景色を楽しみながら、あるいは仲間と話しながらゆっくり走ってOK」
「リエゾン(移動路)は公道や一般のハイキングコースを含む場合があります。一般の方や車に十分注意し、すれ違う際は挨拶を心がけましょう」
ステージスタートにはスタート看板が記されており、ここからはコーステープや誘導の矢印看板に従い走行する。
*ステージ内の誘導看板は「右に赤いフラッグ」「左に青いフラッグ」この間を走行するというルール。
コーステープにも従うこと(コーステープを超えない)



ステージゴールにはフィニッシュ看板が設置されている。
ステージとは
タイム計測を行うコースのこと。 ここをいかに速く走るかがこの競技の最大の見どころ。
次のステージに向けてのリエゾンにはピンク色の矢印誘導看板が設置されているのでこれに従い先へと進もう。
こうして設定されたいくつかのステージとリエゾンを走りきることでメイン会場へと戻りすべてのコースを走行したことになる。


コースの逆走や先の見えない箇所での立ち止まりなどはとっても危険なので絶対にしないこと。
コーステープを切ってしまったら結び直して戻す。
これができない場合には速やかに大会スタッフに知らせる。
参加者同士助け合いの精神を持って行動しよう。
スタートリストに記載される「CALLUP」の時間前にコースアップエリアに向かい、コースされる順番に列になり自分が呼ばれるのを待とう。
コールアップスタッフ指示に従い自分のCALLUP時間に最初のリエゾンへとスタートします。
各ステージのスタート時間に間に合うようリエゾンを移動し、レースを存分に楽しもう。
ステージスタートについて
記載された時間ぴったりにスタートすること。
これよりも早く出るとペナルティが与えられることになる。
また、前走車がDNS(欠席)の場合にも自分のスタート時間に変更は無い。
スタート時間の間違いは集計に大きな負担と作業時間を要するため、間違いなく自分のスタート時間にスタートしよう。
ライブリザルトについて
ENSでは2025シーズンよりリアルタイムにスタージタイムが分かるライブリザルトを採用しています。
各ステージゴール後に自身のスマートフォンで確認できます。
もし事実と相違がある場合は大会スタッフに申し出てください。
ライブリザルトへのアクセスはゼッケンに印刷されるQRコード、またはスタートリストと共にQRコードが貼り出されていますので確認してください。


初参加者へのアドバイス
・自転車が壊れた、怪我をした場合の救出、救護について
近くにいるスタッフにまずは伝えてください。必要に応じて救護等の対応をします。
スタッフが見当たらない場合、他の選手にスタッフに伝えてもらうよう選手同士協力し合いましょう。
怪我をした場合大会本部付近で応急処置や近隣病院の案内などいたします
・追い越しについて
「練習中もし後ろから速い選手が来たらどうすればいい?」という不安があるかもしれません。
慌てず急に止まったりせずに、コースの左右どちらかに寄りスピードを落とせば、速いライダーはスマートに追い越ししてくれるでしょう。
